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ベルサイユへ・・・・

帰国前にどうしても会っておきたい人が何人かいます。

今日はそんな何人かのうちの一人。Nicolette先生に逢いにベルサイユまでいってきました。

彼女は私がこちらに2度目に来てから3年間通い続けたアトリエ・カルーセル・ドゥ・ルーブルの教授。

授業を受けている時はかなり厳しい先生で、結構文句を言いながら脱落して行く受講生も多かったので、連絡するには少し勇気が入りましたが、それでもこのフランスで、絵をかくに当たって、フランスの美術の歴史から、美術に関してのフランス人が持っている感性。そして絵を教えるとした時、どのように絵というものをシステマティックに教えていったらいいのか・・・・

そんな美術に関する様々なことを3年間じっくりと教えてくれた人。

だらけていたり、怠けていたりするとかなりきつい皮肉を食らわせられたりしましたが、がんばっても上手く行かないときや、フランス語という言葉の壁で躓くときは、噛み砕いて、噛み砕いて教えてくれる。そんな教授でもありました。

アトリエを卒業してから1年ほどお目にかからないでいたのですが、先日やっと連絡をして、今日、彼女のアトリエのあるベルサイユまでお邪魔して来ました。

甘いものが大好き、その中でもマカロンがね。絵をかくのに煮詰まったときはマカロンね~~

なんてお茶目なことを言っていた彼女を思い出し、前夜、

渾身の(←私にしては・・・・ですが)フランボワーズマカロン
を作ってもっていきました。

↓マカロンピエールエルメ風。(ということにしときます。)
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私の住んでいるブローニュ・ビアンクール市からベルサイユまでは路線バスにのって30分ほど・・・

今日は生憎の雨でしたが、ベルサイユまでの少しもの哀しい風景に

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"この道は昔パリのオカミサンたちがパンを求めてベルサイユまで行進したんだろうなぁ~~~”

なんて思いを馳せながらゆっくりゆっくりバスに揺られていきました。

ベルサイユ市に入るとなんだか雰囲気が急にスノッブになります。
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↑ベルサイユ市の市役所

終点がベルサイユシャトーです。

何度となく、絵のモチーフを探しにきたベルサイユですが、何度きても何度きてもこのお城が見えると鳥肌がたちます。

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Nicolette先生のアトリエは、このシャトーから歩いて5分の所にあります。

ベルサイユ市はパリ郊外にありがちな殺風景さは全くなく、お城だけではなく絵になる風景にたくさん出会うことが出来るので、そぞろ歩きをしていてもとても楽しいのです。

アトリエまでの道にも

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↑王様の為の農園や

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↑こんな雰囲気のあるワインバーや

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↑スイス池(どうしてこんな名前なのかは知りません)

など・・・

待ち合わせの時間まで少しあるので一人で散歩してみました。

気分は詩人

そしてアトリエに着きました。

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こちらの1階部分の全フロアが先生のアトリエ。そして2階部分全フロアがお住まい。広すぎるっ!!

重い鉄のドアを押して入ると

井戸のある素敵な中庭。
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最後に訪ねてきてくれて本当に嬉しい。

・・と。何度も何度もビス(←ほっぺ同士を合わせるキス)をしてくれました。

少し体を壊されて、アトリエの方は昨年退職され、現在は自分の作品製作を中心にやっておられます。

ベルサイユ市には彼女の描いた”トロンプ・ルイユ”の作品が町の中にたくさんあり、そんな仕事をたくさん引き受けてやっておられます。

アトリエに通っていたときよりも幾分フレンドリーな感じ。(本当に厳しかったですから・・・)でも、どうしても

”tu"(←親しい人と話すときの二人称)

では話せず”vous”(←かしこまった人と話すときの二人称)

で話してしまいます。そして、これもアトリエに通っていたときからなのですが、ニッポン人のワタシ・・・
どうしても先生を呼捨てで”Nicolette"とは呼べず、日本語でなんですが、

”Nicolette-sensei"

と呼んでしまいます。よく初めの頃は

”Que est-ce que ca veut dire sensei?"
(←先生ってどういう意味?)

と聞かれたものです。

"ニッポン人は目上の人、特に先生や上司に対して名前を呼捨てすることには抵抗があって・・・先生や上司というのは敬うべき存在なのです。だからsenseiとつけて呼ばせてください。”
とお願いして、ずっと3年間そう呼んでいました。

だから今は彼女も慣れっこ。

久しぶりに聞いてなんだかいい響きに聞こえるわ。

って、その呼び名も懐かしんでくれました。

アトリエで思わず彼女の手料理もご馳走になりました。美味しかったのですが、やはり、写真を撮る勇気はなかったですね。。。

絵を日本に帰って続けるに当たってのあなたのプロジェクトを教えてほしい。

といわれ、アトリエを卒業してからの自分の作品の写真を見せながら、今考えている日本での計画をお話しました。

新しい環境でやることに不安がないこともないのです。

とお話すると、

どんな人でも新しい環境に身をおくとき、新しい道を選ぶときには不安がつきのも。でもあなたはこの日本から遠く離れたフランスで、本当に一つのことをがんばってやってきた。アトリエだって3年間1日しか休まなかったでしょ。(←よく覚えていてくださいました。)それは自分の人生においてずっと誇れるもの。絶対に上手く行きます。ダメと思ってもそこまでにするんじゃなくって、他の方法を選んで同じゴールに辿り着くコトだって出来るのだから・・・・私はいつでも応援しています。パリに遊びに来た時にはあなたの大好きなこのベルサイユにも是非来てください。そして、このアトリエで私はいつでもあなたを待っていますよ。


とサイコウのはなむけの言葉をいただきました。

なんだか泣けてきましたね。

帰りは電車に揺られてパリまで戻りました。先ほどの雨もあがり、小春日和の温かい日になりました。ポカポカ暖かい電車の中で、少しうとうとしながら、自分ががんばって通ったアトリエの3年間をゆっくりゆっくり思い出していました。そして、久しぶりに自分で自分を褒めながら幸せな気分で電車に揺られました。

この地で"恩師”と呼べる人に会えた偶然と幸せにも感謝しながら・・・・


Nicoletteーsenseiありがとうございました。



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by parisatsuko | 2010-02-24 06:14 | 暮らし

引越しです。


連日の寒さが少し緩んだ、昨日。無事

船便の引越便しが出ました

海外からの引越しは全てを飛行機につんでいくわけには行かず、実際の引越しの前に船便での荷物を出し、そして、1週間前くらいに航空便を出す。という作業になるのですが、

この船便の引越しが結構大変なんです。

家具や食器などの壊れ物も多いし、持ち帰るものの関税の問題や、保険のコト・・・結構煩わしいことが多いこと多いこと!!

まぁ実際にダンボール詰めしたり、家具などの大物を梱包してくれるのは業者さんなのですけれど、でもその前の”いるもの”、”いらないもの”を判断してより分けていくのというのが結構頭を使うのです。

荷物の制限何ていうものもあるので、泣く泣く、誰かにもらってもらうモノ、処分するもの・・・
いろいろわけて、実際に処分するものと、持ち帰るものは当日までに場所わけしておかなければなりません。

例えば・・・いままで使っていたプラスチックボックスにすぐに使えるように日本で着る服を詰める→そうすると残す服を収納する場所がなくなる。→こんな風にダンボールで作った簡易棚を作って今着る服を収納。なんてね。↓
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こうしておくと、次の航空便引越しの時にはそのままダンボールを閉じるだけで、荷物を送れるというわけです。


引越しの1週間前はそんな作業に追われるのですが、パリ生活も最後ということでどうしても外にも出かけたい・・・・なんてコトで、夜な夜なそんな作業に追われていた引越し前の1週間でした。

こちらに住んでいるうちに子供も大きくなり、自分の食器や服などに対する趣味も変わったりして、見回すと本当に雑多な物に囲まれている生活に改めて気がつきました。

この際、自分の意識の及ばないものは捨てちゃお!!譲っちゃぉ!!

ということで夜な夜なパンパンに詰め込んだゴミ袋を3袋、4袋と地下の共同ごみ収集所にはこんでおりました・・・

フランスは基本的に何を捨ててもオッケイ。大型ゴミも一応は集める曜日が決まっていたりしますが、あまり守られていません。朝起きると家の前に何故か

"便器”

"ベッドマット”

が捨ててあったりということはしょっちゅうですし。またそんなものは誰かがすぐ拾ってもっていきますから・・

日本はこの"ゴミ捨て”も結構厳しいですよね。だから

コッチにいる間に捨てれるものは捨てとかなきゃ!!

って感じでした。

2年使ってないものは捨てるぞ~~~

と思っては見たものの、やっぱりどうしも捨てれないものというのはたくさんあって・・・

例えば子供の小さな頃の思い出がつまったものとかね。絶対に捨てられません。

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長男が生まれてはじめて買ってもらった、犬のおもちゃ。もう電池を入れるところも壊れ、毛もたくさん抜けています。一緒に何度も海を渡って引越しにも連れてきたこの子。小さな時は何処に行くにもこのぬいぐるみを抱っこしていて、こちらにいる間もずっとベッドの横に置いていました。
1歳半くらいの頃、おじいちゃんの車に乗っていたとき、遊んでいて弾みで車の窓から落としたことがあったんです。落とした場所は

トラックがビュンビュン通り過ぎる国道24号線。

泣き叫ぶ長男に”あきらめなさい”といい続ける私を横目に、国道横に車を停めて、おじいちゃん、車を飛び降りて決死の救出をしました。犬もおじいちゃんもトラックに轢かれなかったのが不思議。

もう今はこの世にはいないそんなおじいちゃんの思い出に浸りながらく犬を眺めてぼ~~っとしてしまいました。

引越しの時には、こんな風にモノが持つ想い出に浸る時間があります。そんなこともしながらですのでなかなか作業がはかどらないんだけど・・・

これもそう↓
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ウルトラマンかき氷器。小さな頃長男と次男がほしくてほしくてたまらなかったもの。本当は私は捨ててしまおうと思ったのですが、だんなYASUSHIくんが想い出を語りだしました。

二人が小さい頃、私が外出している時に長男が次男に作ってあげてたことがあったそうです。それを二人でとても幸せそうに食べてたんですって。

そんなの聞いたらもうやっぱり捨てられなくなってしまいました。カッターのところがさびているのにね・・・・

・・・なんていうものがいっぱいあるのですよね。

というわけで、ダンボール108個の引越し!!
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10時開始の3時半に終了。事前の選り分けが功を奏し、思ったより早く終わりました。
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↑それにしてもフランス人の引越し屋さんの腕力は尋常じゃなかった。感動したっ!!

日本に帰っての開梱作業を考えるとくらくらしてしまいます。これとまだ日本の倉庫にあづけている荷物が合体して新居に入るわけですし・・・・それを開梱して一つ一つあるべき場所に配置していくのはやっぱりけっきょく

オンナの仕事

だったりするのですものねぇ~~~。

テーブルも椅子も運び出された荷物の後は絨毯の色がそこだけ4年半前と同じ。キャンディーズの古い歌をおもいだしました。

実際に日本に帰るのは1ヵ月後。がら~~んとした家でたのしいたのしい(?)

サバイバル生活

始まります。

がら~~と広い場所が出来たので、早速今日、21日、日曜日のおうちフリーマーケットの準備やりました。

その様子はもう一つのブログ

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どんなもの出すの??

と聞いてくださる方がたくさんいらっしゃいましたので、ご参考までに・・・

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by parisatsuko | 2010-02-20 03:23 | 暮らし

絶品タンシチュー~~~ゥ(ごっくん)

月に1度のお料理講習会。これもあと残す所今日を含めてあと2回で終わりです。

先月

"どうしてもタンシチューがやりたいんですっ!!”


とわがままを言わせていただき、フレンチの基本中の基本、

タンシチューを教えていただきました。

昔京都、四条通りに"萬洋軒”という老舗のレストランがありました。(←場所変わって今もあるのかな??)

小学校の頃この前を通るたびに、うちのおじいちゃんがいつも同じ話してました。

”ここは、フランス料理っちゅう、そりゃまぁもうとんでもなくおいしいお料理が出てくるレストランなんや~。お箸なんて一切でてきぃひんで~~~。最初から最後までフォークとナイフ。そんで音立てたら怒られるんや。赤いブドウのお酒を飲みながら、そらもう、王様になったきぶんや。わても一回よせてもろた(←行った)けど、そらもう緊張して緊張して・・・全然、味わからへんかったわ。”

へぇ~~~。世の中にはそんなにすごいレストランがあるんやぁ~~~。

とおそるおそる近づいてみると。分厚いビロードのカーテン(←友達のYちゃんが"ビンボー人お断りカーテン”と呼んでます。)でびっしりお店の中は隠されていて、なんだか

一般人立入りお断り!!

というような荘厳さを感じましたねぇ~~~

何年もその前を通るたびに"大きくなったら絶対にここでご飯食べてやるっ!!”と思い続けて

”じゅうなんねん”

就職して初任給をもらった日に、友達と一緒に行きました。そこで頼んだのがこの

"タンシチュー”

だったのですね。

いつも家で食べてるビーフシチュー(←ハウスビーフシチューの素でつくる)と

”ぱっと見は一緒やん!!”

と思いますが、一口、口に含むと・・・

こんなおいしいものがあってイ~~ンカ帝国”(←軽く流しといてください・・・)

というくらいのもう、

目からうろこがぼろぼろ落ちまくってそれを拾うのが大変!!

というくらいのシロモノでした。

・・・・と、まいどまいど長い前置きですが、そんな思い出深いお料理。それがタンシチュー。

シェフならあの味を再現していただけるかしら??と期待してお願いした訳だったのです。

今日のテーブルのお花はフランスっぽく、色んな色の花を、ぎゅうぎゅう詰める"パリ風”にしてみました。

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それぞれのお皿にもその中の黄色いクリザンティムとバラの葉っぱを飾っって見ました。同じテーブルを囲んでゴハンを食べる和やかな時間を少し演出したくって・・・

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前菜は
ソフトシェルクラブ、アボガドピュレ添え
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ソフトシェルクラブはフランスではあまりポピュラーな食材ではありませんが、それでもたまにマルシェで見かけますし、中華街に行けば手に入ったりします。

このお料理はかの ター○ル・ジョエ○○・ロ○○○ンで現在実際に出されているお料理。シェフがほれ込んで何回か通い、試作を重ねたお料理だそうで、お店では出さないけど、どうですか??というお料理。

アボガドピュレはレモンの酸味を程よく利かせ、ソフトシェルクラブはてんぷらの要領で油で揚げて上に乗せてあります。ピュレのねっとりとした食感とエビのカリカリ感が楽しい前菜。

上にはライムの皮をおろしたものとチリパウダーを少し振り掛けました。この最後のライムとチリパウダーはもう絶対必要。味が締まります。周りにデコレーションしてあるのはバルサミコグレイズ。

そして、メインの

タンシチューです。

タンは、フランスでは普通にスーパーに売っていますが、とっても気持ち悪いモンなんですね。だって・・だって・・舌の皮付き、繊毛付きなんですもの。

見たいですか??以前に塩タンの記事でその”ブツ”をアップしているので、ご興味のある方はどうぞごらんくださいませませ。但し、

苦情は一切受け付けません!!!

牛タンの記事はココをクリック!!


牛タンは先ずよく焼いてから、香味野菜、ワイン、香草などと一緒に3時間半ほどゆっくり煮込みます。
加える香味野菜の配合も味のバランスを保つためには重要なポイントです。そして、ワインとの量のバランスを間違うとワインの酸味だけが際立ってしまいます。砂糖など加えなくても野菜の甘さだけでほんのり甘みを感じるようにしなければ・・・・

3時間半煮込むとあのゴムのように張り付いていた皮も

ぺろん

と簡単に剥がれます。
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↑こうやって見るともう”たべるもの”として見れるでしょ。

それを薄切りにして、マッシュルームをバターでいためたものも加えて、もう一度少し煮込んで・・・・

付け合せは裏ごししたポテトにバターと、生クリームを混ぜてつくった、ビロードのようなマッシュポテト。

できましたっ!!
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ソースは甘さもほんのり感じられ、大成功!!

初任給を握りしめて向かった夢のレストラン。萬洋軒が蘇りました。

これが自分で出来るなんて感動ですっ!シェフに感謝!!感謝!!

前菜、メイン共に割りと重い目だったのでデザートは軽い目にね。

オレンジゼリーととバニラのムースのアプリコットクーリがけ、メロンの真珠添え

です。

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メロンはほらこんなのあるでしょ。↓これで丸くくりぬいてます。

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これ、何ていう名前か知ってます??"メロンくりぬき器??”

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これ、正式名称"パリジェンヌ”というんですって。何故でしょうね。

今日のチーズは
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vieux paneという牛系のチーズとbuche de chevreというヤギ系のチーズの2種類。

ワインは

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COTE DE ROHNE VILLAGE。大好きな"黒砂糖の風味のする”(←ワインにこんな表現はありませんけどね。)ワインでした。

最終回の来月はシェフからディプロムをいただけることになりました。本当に色んなお料理を勉強させていただいて、毎回がとても楽しみの料理講習会でした。毎回、今日のシェフのお料理をイメージして、テーブルをしつらえていくことも1ヶ月に1回の私の秘かな楽しみでもありましたし・・・

頂いたレシピは大切に日本に持ち帰って、日本でも出来る材料で、でも基本を守りながらここで習ったお料理を一つづつまた、再現していくつもりです。

シェフ!!ありがとうございました。



追伸。

もう一つのブログ。
paris-atsukoの帰国売り(←クリックでとびます。)にもたくさんのご訪問ありがとうございます。

ブログでは掲載できなかった、作品、雑貨、本、衣類、健康グッズなどなど・・・・まだまだ色んなものがあります。

2月21日(日) 朝10時より、自宅にてブロカントを行うことにしました。どうぞ皆様、お友達を誘って遊びにいらしてくださいね。お待ちしております。住所をご存知ない方は非公開チェックを入れてコメント欄に連絡先(メルアド)をお書き下さい。ご連絡いたします。

ではでは・・・

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by parisatsuko | 2010-02-13 03:00 | お料理

総勢22人!クスクスパーティ

~~~わ~~ぉ。写真アップする前に何日か公開してしまってました。写真アップして、再度公開です。~~


お友達のアラブ人のFちゃん。ケータリングのお仕事をしている彼女

"帰国の時のフェアウエルパーティは私にやらせてね。!!”

なんて、泣けてくることを言ってくれ、昨日実現しました。

丁度、いつも仲良くしてくれている息子のママ友達達も呼んで。Fちゃんの息子も一緒に合流。パパ達も次第に集まり・・・気がつけば日本人、フランス人、アラブ人入り混じり、子供も合わせて総勢

22人

集まりました。

アラブ料理といえばやっぱり。

クスクス

私このクスクスがことのほか大好きなのです。アラブの人もたくさん住んでいるパリにはクスクスやさんもたくさんありますからね。

お料理には情熱を燃やしているFちゃん。こんな大きな銀のぴかぴかの入れ物を持って来てくれて・・・

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中身は・・・

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そう。クスクススムールです。この入れ物、直径1メートルくらいあるんですよ。頻繁にお料理を差し入れしてくれる彼女。その量がいつも半端じゃないのですが、今日はまた特別!!

その上ね、このクスクススムール。デュラムセモリナ粉にオリーブオイルを混ぜ込んでなんと、自分で作ったらしい!!。クスクススムールもこだわる人は自分で作るのだとか・・・粉とオイルをあわせたらよく練りこんで、細かい専用の網目のざるで裏ごしして行くのだそう。これだけで3時間は掛かるんだって。
なんてありがたい・・・(涙)

そして今日はクスクスでもクスクスロワイヤル。具も野菜たくさん、お肉もたくさんです。15リットルの圧力鍋(←はじめてみましたっ)にいっぱい作ってもってきてくれました。

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ブイヨンキューブ類は一切使わないのが彼女の大きなこだわり。巧みな香辛料の配合がやさしくも奥深い味に仕上るのですね。

はじめてクスクスを食べる子供達もいて、最初はこわごわでしたが・・・結構気に入ったみたいです。

異文化の味を経験するのも子供達にはとても良いことだと思いました。
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本当にやさしくってまた明日も食べたくなるようなそんな天下一品のクスクスでした。

そしてデザートまで!!
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これも50センチ×30センチの巨大なティラミスです。22人で分けても半分は残った!!というくらい。

周りにはこれも手作りの5種類の味のマカロンが貼り付けてあって、見た目にもとても可愛い。マルサラ酒とエスプレッソの香りの

正当派のティラミス

です。

きてくれた友達も個々に色んなものを持ち寄ってくれて、


豚キムチでしょ。
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鴨の蜂蜜焼きでしょ
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栗ご飯でしょ。
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から揚げでしょ。
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はじめて食べるそんな日本食に、FちゃんもFちゃんの息子達も興味シンシン。おはしもはじめてです。

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食卓には日本語、フランス語、英語、アラブ語までが飛び交い、誰かがフランス語で喋っても日本語で突っ込んで英語でボケる。。。みたいななかなかにカオスな感じでしたが・・・とても楽しいテーブルをみんなで囲むことが出来ました。
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今日みんなであけたワイン。気がついたら2時。こどもたちもまだまだのりのりでしたが、渋々お開き・・・
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今日の酒豪1位は彼女。でも、顔色全然変わってません。うらやまし~~~~。酒豪1位はこんなたすきを引っ掛けてパリの夜の街を帰っていきました。
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パリでのカウントダウンの1日にこんな素敵なパーティで送り出してくれるFちゃん。そして、いつも親切にしてもらっていた子供のママ友達。ここでたくさんの本当に素敵な出会いに恵まれた私はなんて幸せだったんだろう・・・と改めて感じた夜でした。

パリ。やっぱり去りがたいです・・・・(泣)


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by parisatsuko | 2010-02-08 02:08 | 暮らし

やっぱり絵は描いてます。

もうすぐ引越し。色んな手続き、ダンボール詰め・・・考えるとやらないといけないことは山ほどあってきりがない。

こんなときこそ

なんとかなるわ!

と頭を切り替えなきゃ。(←嫌なことには目をつぶって通過するのを待つタイプかも。。。)

こんなときもやっぱりどうしても絵は描きたくなります。やらないといけないことだけにのめりこんでると、

気持ちも脳も

硬くなって来るのがわかる。

そんな時、筆を持つと、凝り固まった気持ちがほぐれていく感じ。

こらっ!!忙しいのに絵なんてかいてるんじゃない!!

っておこらないで~~~。引越しもちゃんと楽しくする為に絵をかくのは必要なことなの!!

(って誰にいいわけしてるんだろ??)

というわけで此の頃仕上た作品を少しアップします。

郊外の町

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Meulan-HadricourtというRERを乗り継いでいく郊外の町。ゆったり各駅停車の旅を1時間。電車の扉が開くと

ふんわり~~~~

とチョコレートのいいにおいがしました。歩いているだけで涎がでそう・・・

カフェのおじさんに聞いてみると、ココには大きなチョコレート工場があるらしく、ひがなこんな香りがするらしいのですね。

・・・たまにだと良いけど、ずっとだとチョコ見るのも嫌になるかも・・・しれませんね。

観光すべき所など何もない街は静かでとても美しく、どこを切り取っても絵になる場所でした。

夕暮れの街。教会の横の坂道を夕飯のパンを抱えた少年が夕陽のなかに消えていったら素敵だな。と思わず物語を自分の頭のなかで作りながら作品を仕上ました。

ルーブル
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絵葉書をみて描いたものです。
うって変わって"超観光地!!”ですが、やっぱり美しいです。パリ滞在の間に一番通った場所かもしれません。通った学校もルーブルの付属学校だったし、絵を鑑賞したり、美術史の講義を受けたり、デッサンをさせてもらったり・・・・私の聖地です。

サン・マルタン運河
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ゆっくり一人で考え事をしたいとき、カフェも良いけど、この運河沿いを歩くのも大好きでした。
冬枯れのサン・マルタン。枯葉が散る下を歩くと誰もが詩人になりますね。

rue colombierからサンシュルピスを望む
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ごちゃごちゃした街の雰囲気をぐちゃぐちゃと描いてみました。次男が赤ちゃんだった頃、ベビーカーをおしてこの辺りを散歩するのが日課でした。本当はもうちょっとぐちゃぐちゃしてみたいので(変??)このあと油絵の具で塗り重ねようかな?とも思っていますが・・・・

セーヌの夕暮れ
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こちらは写真をみて描いたものですが、サンルイ島のquai d'orleansから西を望んでみたセーヌです。
10月の終わりごろの晴れた夕方、この場所に立つと、涙が出る程美しいパリの夕暮れに出会えます。

スプーン・フォークのトロンプルイユ
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スプーン・フォーク型に切り抜いてある、薄い木を見つけ、こんなトロンプルイユの作品に仕上てみました。
レリーフはクリストフルのマルリーを真似して・・・
日本のキッチンの壁にでもはりつけようかなぁ~~~。

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アラブのお盆
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アルジェリア人のお友達ファティマちゃんに頼まれて作ったアラブのお盆。これ、なかなか日本人が使いこなせない柄ですよね。

”とにかく金よ!!キン!”

という彼女のリクエストに答え、おもいっきり

”いやらしく

これでもか~~という柄にしてみました。

・・・・もの凄く気に入ってくれました・・・・・・


そろそろダンボール詰めやります・・・・

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もひとつ・・今ね、私の使っているフランスのwanadooっていうプロバイダーのサーバーに不具合があるみたいで。。。なんかセキュリティ強化したらしくって、日本語のメールを全てspamだと勝手に認識して削除してるみたいなのです。私からのメールも結構届いていないことが多いみたいで、わたしったらメールの返事も出さない失礼なヤツになってるかもしれません。お急ぎの御用がありましたら、コメント欄から非公開ボックスにチェックしてメッセージを送っていただいても結構です。

これって年始の恒例行事なのかしら?昨年も今頃おんなじようなことがあったんだよね。

この連絡事項のおおい引越し前、

ほんと、わたし怒ってます。031.gif(←こんな絵文字つけてますがホンマ怒りまくってるんです、わたし・・・)


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by parisatsuko | 2010-02-04 03:38 | 私の作品 など

骨休めと大好きなパリのビストロ

日本での一時帰国から戻って1週間。

以前は全くなかった

時差ボケ

というものに1週間悩まされ、そのうえ長旅で同じ姿勢を続けたからか

"坐骨神経痛

というなんだか若者にはありえないような症状に・・・

やだ!やだ!年はとりたかね~なぁ~~。

てワケで1日。パリのホテルにお泊りすることにしました。(あ!こども、旦那も一緒ですが・・・)パリに住んでて、パリのホテルに泊まるなんていうのもなんだか勿体ないようなお話ではありますが、貧乏性の私。家にいるとどうしてもばたばた動きまわっちゃうもので・・・思い切ってホテルに行っちゃうともうなにかしたくても出来ないですからね。

大好きなこの本と、リラックスグッズをもって。
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谷崎潤一郎著。"陰影礼賛”。たまにもの凄く読みたくなります。日本人の生活の中にあったはずの凛とした美意識にたまに思いを馳せたい時に、何度も読み返します。
陰や影というものが日本人の精神の中にいかに特殊な美意識を築いてきたか・・・素晴らしい文章で、読んでいる間は至極の時間を与えてくれます。

そんな本をじっくり読みながら・・・夜はもう一度どうしても行きたかったあのレストランへ・・・
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以前にお友達と2度ほどきたことがあったのですが、何を食べても外れ無し。おいしいレストランはたくさんあれど、ココまでリピートしたい!と思うレストランはなかなかないかな??

前菜は

私は牡蠣のパネ
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息子はきのこのパテのココット蒸し柔らかい卵のソース
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旦那はカリカリにやいた子牛の頭(!!)
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どれも勿論少しづつお味見。牡蠣のパネはカキフライ??と思ったのですが、日本のとはちょっと違い。衣自体にもニンニクやオリーブでお味がつけてありました。外はさくさく、中はジューシーな磯の香り。牡蠣好きにはたまりません。

これで私の貧血も治るかも!!

と期待です。

子牛の頭も全くくさみがない。かなりオイリーな部位ですが、ほろにがのたくさんのお野菜が添えてあり、そのコンビネーションが最高。

メインは
私と旦那は子羊。
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ココの子羊はその質といい、焼き方といい、熟成といい、多分パリで一番。ビストロであまり子羊を注文しない私ですが、ここにきたらとりあえず子羊は必ず注文します。子羊好きのだんなも感動!!今日の子羊料理にはなすのラタトゥイユ焼きが添えてありました。子羊と凄くあうのです。

息子は子牛のキャラメリゼ
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子牛は焼き温度が高すぎたりするとぱさぱさして、本当においしくなくなっちゃうのですが、もの凄くジューシーに仕上がっていました。蜂蜜を塗って焼いてあるので、甘辛味。日本人も好きな味ですね。下には根セロリと手打ちパスタのミルフォイユが敷いてあって、それがまた子牛のお肉とぴったりなのです。

ここのお料理はこんな風に、付け合せとの絶妙さも楽しいのです。

もう、この付けあわせしかないよねぇ~~~。と納得してしまいます。

デザートは

エキゾチックフルーツのスープ
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こちらは軽めのデザート。上にトッピングしたフロマージュブランのクネルを崩してフルーツスープに混ぜながら頂きます。口の中がすっとして、おいしいデザートでした。

ブリオッシュのパン・ぺルデュ
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フレンチの最後のデザートとしてはかなり"重め”でもこれお店のマダムのイチオシなんです。
外はカリカリでほろ苦く、中はふんわり。こんなの家でできないわ!!

オペラ
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1センチくらいの薄い層の中にパイの生地やガナッシュの生地を層にした、凄く手間のかかったデザートです。
口の中でとろける生チョコの層によって、とても味わい深いチョコのデザートでした。同じチョコでもこんな風に一度に何度も違う風味、歯ざわりがあじわえるなんて!!


・・・・でワインなんですが・・・

息子が

ママの名前かいてあるよ!!

と指さした先にあったのは

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↑見えますか??

今日のオススメワイン

の黒板に

ATSUKO

とかいてあるではあ~~りませんか!!

早速ギャルソンのお兄さんを呼んで聞いてみると・・・

"これはFITOUの赤ワインなんですけどね。ATSUKOとは日本の女の方のお名前なんですよ。(←しってますがな!!)
ATSUKOさんというのは日本で有名な社会派の女性政治家だそうですが・・・ご存知ですか??そのかたへの造り手のかたからのオマージュらしいんです。”


って。

政治に疎い私はそのATSUKOさんを全然存じ上げてはおりませんが・・・


”わたしもATSUKOって言うんです。”

っていうと、もうそれは絶対飲まなきゃ!!

となって、こちらを注文しました。

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(写真暗くってすみません。見えるかしら??)

ほんと"ATSUKO"ってかいてあるぅ~~~。”ATSUKO"ってワインがあったのね。とかなり興奮してしまいました。

FITOUのワイン自体。結構腰が強くって好きな地域のワインなのですが、この”ATSUKO"。CEPAGEはムールベルドルという品種を主に、シラーやカリニャンを混合していて、複雑なお味。かなりがっつり、重いタイプの赤ワインでした。メインで頂いた子羊にとても良くあっていました。

自分の名前のワインを見つけた夜。そしてそのワインが、自分の味覚にぴったり。なんだかとても嬉しかったです。

L'ENTREDGEU(ラントレドゥジュ)
   83 RUE LAUGIER 75017 PARIS
↑パリの中心からは離れていますが、連日満席。予約は必須です。


・・・と久しぶりにゆったりと楽しんだ夜。

英気を養ったことですし、明日からは引越しがんばらないとね。

そうそう帰国売りブログというのを立ち上げました。

引越し三昧人生の私。そのたびに新たな生活への心意気!!で思い切って荷物を処分することにしています。今回もたくさん処分しないといけないものがあります。海外の引越しですから電化製品なんかは全て処分しないといけないですからね・・・・引越し貧乏を絵にかいたような我が家ですが、何か皆様にお役にたつものがあればなぁ~~。と思います。
日本の方も冷かしに遊びにいらしてくださいね。お待ちしています。

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by parisatsuko | 2010-02-01 01:16 | 暮らし


パリ生活10年にピリオド。京都で絵の教室と、お料理の活動をやっています。


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