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paris最終章。。。

昨日最後の引越し便を出し、4年半暮らした家に感謝を込めてぴかぴかに掃除をし、そして、鍵を大家さんに返しました。

今日からは19日の日本帰りフライトまで、1週間ホテルに泊まり、少しゆっくりとしてから日本に帰国します。

だんなも子供もまだ会社、学校と昼間はいないので、私にはパリでの一人時間。地図も持たず、行先も決めず、その瞬間、瞬間の気分で町をゆっくり散歩することにしました。

。。。さて、自分の足は何処へ向くかな?

。。。自分の一番好きだったパリはどこだろう??


パリでの一番好きな場所、もう一度会っておきたい場所でメトロを降りよう。

でも。。。。、なかなか降りるところが決まりません。

エッフェル塔に登る?

シャンゼリゼを歩いてみようかな?

凱旋門の上からパリを見下ろすのもいいなぁ


どれもパリでのマストヴィジットな場所。でも

私の感じるパリ

とは違う感じがして・・・

メトロに揺られ、いろんな肌の色の色んな人の表情を見ていて、気がついたことがありました。

私の好きだったのはまさに、パリの空気だったんだな。

春を予感させる花屋さんの店先の花のディスプレイ。。。

バカンスは何処に行くの??と友達と話しながらわくわくする6月の終わりの穏やかな日。。。

いつまでも暮れない夏の夜。疲れを知らずにおしゃべりに講じるカフェのテーブル。。。。

バカンスが終わるころにマルシェの棚に並ぶきのこの香り。。。。。

晩秋の日、すっかり葉を落とした複雑なレース模様のようになった街路樹の枝を透かして見上げる柿色の空。

寒い寒い冬の日。飛び込んだビストロで食べたあつあつのオニオングラタンスープ。
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メランコリックな旋律に引き込まれ、思わず乗り過ごしてしまいそうになるメトロの中のフランス語の詩。
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どこかに迷い込んでしまいそうな小さな小道。
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。。。なにか特別なことではなく、いつも自分の横にあった、普段は気にならないコト。。。

そんなことに自分が知らず知らず小さな感動を重ねていたことに気付きました。そして、そんな何でも無いことがいつまでも自分の心に残る大きな宝物になのだと・・・

心に残り続けるのは特別な事ではなく、そんな些細な、ゆったりとした日常の空気への記憶。

一見なんでもないようなコト。でもきっととても大切なコト。

そして、そんなコトはパリにいようが日本にいようが、何処にいようが自分の周りにいつも寄り添ってあるものなんだ。

パリが私に教えてくれたのはそんなとっても普通のコト。

忘れないよ。

日本に帰ってもそんな些細な日々の感動にじっくりと耳を傾けながら生きていこうと思う。

パリを去るのは寂しいけれど、でも、日本に帰るのもそれと同じベクトルでわくわくしている。

そんなことを考えながら、降りたのはメトロblanche。まだ観光の人も少ない裏の路をゆっくりあるいて、そんな普通のパリを感じました。

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以前カメラマンのお友達に家族写真を撮ってもらったこの道で、バスを待っていると、少しだけ春の匂いがしたような気がしました。
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そして。。。最後にパリで仕上げたスケッチです。

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プチパレ美術館の美しい階段。大きな窓から入る光が螺旋階段を滑り降りてくる、息を呑むほどに美しい階段なんです。写真では写すことの出来ない、そのときの気持ちをとどめたくって、描いたたくさんのパリのスケッチも私の宝物。

・・・これで、パリでのブログは最終章となりました。京都に戻り、生活が落ち着いたらまたブログ再開する予定です。ブログタイトル

paris-kyoto セ ラ ヴィはそのまま残します。皆様また遊びに来てくださいね。

ではでは。A bientot!!

ーーーーメゾン。ラ。ローズ(↑の道を登りきったところにあるピンクの可愛い小さなビストロ)よりアップ。ーーーー
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by parisatsuko | 2010-03-14 02:43 | 暮らし

最北の地へ・・・

引越しの荷造り準備を一段落させ、週末を利用して、ヨーロッパ生活最後の旅行に出かけてきました。

ヨーロッパ最北の地へ・・・行き先は

アイスランド

この寒い時期になんで、またそんな寒いところ??とはごもっっとも。でも、どうしてもいきたかった地ではあります。

アイスランドといえば オーロラ、ブルーラグーン、ゴールデンサークル。とにかくこの3つは押さえておかなくっちゃ!!
ということで3泊4日で、出かけました。駆け足でアップします。

アイスランドはパリから直行便が出てまして、乗れば3時間で着きます。

着いた翌日から観光開始~~~っ。

先ずはブルーラグーンです。
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首都レイキャビクからここ行きのバスがたくさん出ていて、それに乗ること50分。ブルーに輝く

"温泉”

に到着。マイナス2度の空気の中、温泉のお湯で水面はけむりが立ち込めています。

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"温泉”、ヨーロッパ滞在中にも何度かこの日本人心をときめかす場所に出かけたりしたのですが・・・大概は

ぬる~~~い。

お湯。でも、ここは勿論ぬるい所もありますが、43度くらいの熱いお湯にもちゃんと浸かれます。

だって、この温泉、

”みずうみ??”

と思う位広くって・・・・すご~~く熱いお湯の所もあれば、生ぬるい所もあり、好きなお湯の温度のところでのんびりできるのです。つまり温泉好きの日本人にもちゃんと満足できる温泉なのでした。

ヨーロッパの人にしてみれば、43度のお湯なんて熱湯風呂じゃないのぉ~~~

と思うらしく、大概すいている所は熱いお湯の場所。だから静かにゆったりとお湯につかれるのです。
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↑こんな広い温泉を独り占め気分です。

半分海水、半分真水のこの温泉。仰向けになるとぷかぷか浮かびます。
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足元には白い"クレイ(泥)”が沈殿していて、それをすくって顔に塗るとお顔はすべすべ。

畔には、本格的なミストサウナもあり、超高温サウナもあり・・

”あつ~~あつ~~~”

とサウナから飛び出ると外はマイナス2度。そして、また温泉に飛び込みます。
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そんな感じで約5時間、じっくり温泉に浸かりながら、の~~んびりの~~んびりしました。
温泉内にはレストランやかんたんなバーもありますから、

食っちゃ~~お風呂、食っちゃ~~お風呂

なんてこともしながらね。

ラテンの国とは違い、こういう公共施設がとても清潔なのも北欧のいい所。ロッカールームも常にお掃除されていて、とっても清潔なのも凄くいいのですね。

マイナス2度の中、でも体は心からホカホカ、おはだすべすべになって、帰りのバス待ちも全然寒くない。本当に気持ちよかったぁ~~。

3日目は、ゴールデンサークルを回りました。

首都のレイキャビクを少し出ると、もう、そこにはすぐに大きな大きな大自然が待ち構えています。

氷河が大地を多い、活火山が顔を覗かせ・・


そして、アイスランドは、ユーラシアプレートと北アメリカプレートがここより始まり、東西に分離している場所でもあります。その為毎年2センチづつ国の幅が広くなっているらしく・・・

そして、この二つのプレートが再度出会うのは、なんと

日本

なのですって。なんだかとても感慨深いものがありました。

そんな"生きている地球”体感できるのがこのゴールデンサークルと呼ばれる場所なのです。

ギャゥと呼ばれる大地の裂け目が行く筋もはしり、その裂け目には黒い岩盤がそびえたち、その間を、氷河から流れ出した水がうねりを上げながら流れる・・・・
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地球の上に立っているんだ。

そんな感を呼び起こす場所。

そして、そんな感をさらに強めるのが”ゲイシール”(間欠泉)大地に開いた2メートルくらいの穴から、徐々に温水が盛り上がり、空をめがけて、吹き上がる。まるで地球の呼吸を見ているようでした。
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↑間欠泉が噴出すタイミングはとても不定期。シャッターチャンスを逃しましたので、ポスターで失礼しま~~す。

街に生活していると、地球の生きている姿など、まったく、意識の中にはないのですが、ここに来ると強烈に活動している地球、生きている地球を感じ、心の底からなにか湧き上がるものを感じます。

ヨーロッパ滞在中、様々な旅行をして来ましたが、ここはそのどの旅でも感ずることのなかった、ダイナミックな感動を覚えました。

マイナス2度の中の"地球に触れる旅。こんなマスクがないと顔も動かなくなるくらい凍ります。
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・・・冷静に見ると、ちょっとこわい・・

あ?オーロラはどうした??って??そうそう、それなんですけどね、あまり雨に見舞われない我が家なのですけれど、今回ばかりはちょいと天気も悪く、滞在中は、オーロラツアー全てツアーキャンセルでした。旅行社のお姉さんに言わせると・・・冬が勿論ベストシーズンなのですが、オーロラはよほど晴れた、凍りそうな寒い日でないと見れないらしいのです。私の周りのお友達で実際にアイスランドでオーロラをみた!という人は皆無です。

こんなオーロラ↓この目で見てみたいなぁ~~
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どなたかアイスランドでオーロラをみた!!という方がいらっしゃいましたら是非是非、感想をおきかせくださいませませ。


最後にやっぱり、美味しいものはいただいてきましたどす。ということでアイスランドのお料理アップ。

正直な所、食事はあまり期待してはいなかったのです。1日目に行ったレストランも北欧の例にもれずかなりしょっぱかったし・・・

これではいかん!!とホテルのおばさんのお話や、お店から漂うオーラなどを(←これをかぎ分けるの私けっこう得意なんです)総合して、

”ここ”というレストランをみつけました。あ!結構有名なレストランらしいのですけどね。

レイキャビクのダウンタウンにある、外見もとても可愛い、レストラン。


アイスランドは日本と同じ島国ですから、

やっぱり、魚かな??

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ということで、シーフードが飛び切り美味しいというレストランです。

次男takumiくん。12歳ももう一丁前に"前菜"、"主菜”、"デザート”のコース。軽くいけるようになりましたので、3人とも違うコースを頼みました。

前菜

ラングスティーヌ(手長エビ)のクリームスープ。
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ラングスティーヌは私の一番好きなエビ。そのエビのクリーミーなほどの濃厚な香りにノックアウトされました。

魚介類のサラダ。
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ムール貝がトロけそうでした。

”通ごのみ”の前菜プレート。
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馬の肉のタルタル。サメの頬肉のテリーヌ。ラングスティーヌのスープ。これもワインのためのお料理ってかんじです。

メインは

ラングスティーヌの取り合わせ。
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ラングスティーヌのバターガーリックソテー、クリームパイ仕立て、てんぷら仕立て。これでもか!というくらいのラングスティーヌのオンパレード。お店のお兄さんに合わせてもらった、すっきりしたsauvignon blanc
といただくと、ワインも、エビもいくらでもいけそうです。まさに

ボン・マリアージュ

ミンク鯨の赤ワインソース。
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私は鯨は苦手なのですけれど・・・(小学校の頃、給食で”くじらカツ”が出る日には学校をどうやってサボろうかと真剣に考えてました。)だんなYASUSHIくんは大好物。此の頃日本ではあまり食べれないので、ここぞとばかりに注文し、懐かしさと美味しさで涙ぐんでいました・・・(??)たしかに珍しい食材ですよね。いまとなっては・・・・

ハドック(タラ系の白身魚)のラングスティーヌソース。
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本当は甲殻類苦手な次男ですが、感動しながら完食。そうとう美味しかったらしく。寝言で

”えび・・

と言ってました。(笑)

デザートもとても綺麗でしょ。
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アイスランドのお水は全て地下からくみ出した"ミネラルウォーター”。水道水をひねるとつめた~~いミネラルウォーターが出てくるのです。だからここのビールはとても美味しい。特にこの

"バイキングビール”
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喉越しすっきり。後味くっきり。美味しいです。

あ!因みに、お湯の栓をひねると、少し硫黄の混じった温泉のお湯が出てきます。そんなところも日本人には嬉しい旅行先ですよね。

北欧は何でも物価が高い!というイメージがあるのですが、アイスランドはまぁパリと同じか、少しやすいくらいかな??と思いました。食事もお店を選ぶと、とても珍しくって、美味しいものがたくさんいただけますよ。

アイスランドといえばバイキングの国。そんなバイキング達が食していた豪快なお料理のお店なんかもたくさんあります。食も楽しい国でした。

自分の覚書にしておきたくってなんだか駆け足の旅行記でした・・・


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↑、アイスランド伝説の森に住む妖精。悪さをする子供を追いかけてくるらしい。
・・・妖精??・・子供の頃私が御用達していた、”駄菓子屋 たむら”の爺さんにソックリなんですけど・・・
そういえばたむら爺さんもよく子供をおこってたなぁ~~。なんてどうでもいいことをまたぼ~~と思い出したりしてました。

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by parisatsuko | 2010-03-09 07:35 | 旅行記

♪マカロンはママの味~~~♪


最近、ちょっと絵を描く筆を持たない日が何日かあるのですが・・・

ちょっとはまりまくっていることがありましてね。それは・・・

マカロンつくり

パリでいろんな大好きなお菓子がありますが、やっぱり大好きなんです。マカロン。

パリ滞在中。ルノートルも行ったし、リッツも行ったし、日本人の間で超有名なYさんのお菓子教室にも行ったし・・・色んなマカロンの作りかたを学びました。その都度がんばって復習なぞはしていたのですが、やはりこの

”この繊細な私を、しろうとのあなたが作れるのかしら??お~~ほほほほ~~~”

とでもいいたげな、すましたパリの御菓子、マカロンはなかなか私の手に負えないおじょうさんでね。

ドラ焼きみたいにペッタンコになったり、だるまみたいな形になったり・・・(←これはこれでかわいかったんだけどさ・・・)

お味だけでなく、ビジュアルもとても大切な、このマカロン嬢。なかなか難しい。

そんなことを私の

パリのママ

に話したところ、

じゃ、特訓する??

ということになり、引越しも少し落ち着いた先週、ガッツでマカロン5日間、焼き続けました。

私には日本に実の母、そして義母、パリにもママと呼んで甘えている女性がいます。

この私の"パリのママ”はお料理のケイタリングのお仕事をしているのですが、(↓の記事でクスクスパーティをしてくれたあの彼女です。)

マカロンがその中でも"オハコ”

週に1000個のマカロンを焼くこともあるという、正真正銘のマカロンのプロフェッショナルなのです。

"私のことはパリのママンだとおもって、何でも相談して頂戴ね。”

なんていってくれる彼女に、色んなことを相談して聞いてもらったり、こんな風にお料理を教えてもらったり、一緒にお家を掃除してもらったり・・(彼女は私の5倍くらいお料理好き、お掃除好き)彼女が家に来た日は気がついたら

"ご飯も出来上がって、お家もぴかぴかになってる”

状態なのです。(うふふ)、

もっとも、ここでの

"おふくろの味”



おだしの香り

ではなく、

クミンの香り

だったり

コリアンダーの香り

だったりして、たまに”これ私にはムリッなんてものも多々あるのですが・・・

そんなときはストレートに言っちゃいます。

”これは日本人の私にはキッツい味だわさ!!”


私にとっては母国語ではないフランス語での意思疎通だからこそ、逆に変に言葉に含みを持たせず、ストレートに言いたいことを伝えるというのがイイのかもしれません。お互いに結構言いたいこといいあっている感じ。

そして、彼女はフランス人ではなくアルジェリア人なのですが、意外と関西人とアラブ人というのは

笑のつぼ

が似てるんだなぁ~~~と思うことが多いのです。(どうなんでしょうか??)私にとって、"笑のつぼ”が似ているというのはお友達になるのにかなり大きなポイントだったりします。

さてさて、そんなママの特訓を受けながら、マカロンついに失敗しないで作れるようになりました。

ママのマカロンは失敗しないマカロン

普通マカロンはその手順が結構難しくって、失敗することが多いのですが、彼女のマカロンはかなり簡単なレシピになっていました。いままで習ったマカロンの複雑さから思うと、


大丈夫かな?

と正直思ったりもしたのですが、どっこい!!(←なんか、ださっ!)大好きな"ピエールエルメ”さんのマカロンと食感がもっとも似ているものが完成しました。

口に入れるとふわっととろけるような柔らかさ。甘さも控えめで極上。クリームもバタークリームにイタリアンメレンゲを混ぜ込んで重さを感じないクリームになりました。

マカロンは、ビジュアル系お菓子なので、こんな風にあらかじめオーブンペーパーの裏から鉛筆で同じ大きさの丸を書いておいて、絞りだしていきます。絞り出しも綺麗にやらないと

”お菓子を作るときはその過程も美しくなければいけないのよっ!”

と激が飛びます。(おぉ~~こわっ!)
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1日目と2日目に作ったマカロン
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オレンジのマカロンはチョコレートでおめかし。レモンのマカロンは食用のゴールドメタリックの粉で豪華にお化粧しました。金色に輝くマカロンです。

濃いめに入れた赤いフルーツ系の紅茶にぴったり。

3日目は大ぶりなマカロン。

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こちらはフランボワーズとバラとライチのお味です。(そう、エルメさんのマカロンイスパバンのお味。)
こちらもたくさん出来たので、↓のニコレット先生にお持ちしたという次第でした。

こちらはどちらかといえばシャンパンか何かと一緒に頂きたいお味。

4日目、5日目は抹茶マカロンと、シンプルなフランボワーズのマカロン。」

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これもビジュアルを大切に!の精神で、美しくデコレーションしました。抹茶マカロンは、極上の玉露と・・・

毎回毎回40個ほどのマカロンが出来上がり、ママも

”こんな味のマカロンもあるのよ。甘いだけがマカロンだけじゃないのよ。”

などといいながら毎回20個ほどのマカロンを持って来てくれて・・・中には

"フォアグラ味”

とか

”サーモン味”

というのもありました・・・・ほんのり甘くって、これはお菓子ではなく、アペリティフとしてシャンパンなんかといただくととても美味しいと思いました。

マカロン。私にとっては大好きなお菓子ですし、またその作る過程が、楽しくってしょうがないのです。

ただ・・全部食べてたら、メタボどころか相撲部屋一直線!みたいになってしまいそうなので、(←ママは職業柄そうです・・・あ。ごめん。)殆どお友達にお裾分けしちゃいました。

日本に戻ったら、自分のオーブンのクセをしっかり掴んで、またまたマカロン焼き続けたいと思います。
そして、

ママ、特訓ありがとうね。マカロンは私のパリのママの味になりました。

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by parisatsuko | 2010-03-01 06:51 | お料理


パリ生活10年にピリオド。京都で絵の教室と、お料理の活動をやっています。


by parisatsuko

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